<<通所リハビリテーション基本料金表 1割負担>>

 

要介護度

通所リハビリテーション費

(介護保険1割負担分)

日用品費

教養

娯楽費

日額
要介護1 667円 600 100 200円 1,567
要介護2 797円 600 100 200円 1,697
要介護3 924 600 100 200円 1,824
要介護4 1,076 600 100 200円 1,976円
要介護5 1,225円 600 100 200円 2,125

 

<加算料金>

介護保険1割負担部分 費用 備考
◎サービス提供体制強化加算(T)イ 18円/1日

介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合が50%以上。

◎リハビリテーション提供体制加算 24円/1日 リハビリ職員を一定数以上配置している体制に対する加算。
◎中重度者ケア体制加算 20円/1日

中重度の要介護者を受け入れる体制に対する加算。

◎介護職員処遇改善加算(T) 下記注2に記載  
○入浴介助加算 50円/1日  
○リハビリテーションマネジメント加算(T) 330円/月額 多職種協働でリハビリテーション実施計画を作成・実行・評価・見直しを実施。
〇リハビリテーションマネジメント加算(U)(同意日の属する月から6月以内) 850円/月額 リハビリテーションマネジメント加算(T)の要件に加えて、定期的にリハビリテーション会議を実施しご利用者の状態変化に応じてリハビリテーション計画の見直しを実施。
リハビリ職員からご利用者又はご家族に対して、リハビリテーション計画を説明し同意を得た場合に必要。
〇リハビリテーションマネジメント加算(U)(同意日の属する月から6月超) 530円/月額
〇リハビリテーションマネジメント加算(V)(同意日の属する月から6月以内) 1,120円/月額 リハビリテーションマネジメント加算(T)(U)の要件に加えて、医師からご利用者又はご家族に対して、リハビリテーション計画を説明し同意を得た場合に必要。
〇リハビリテーションマネジメント加算(V)(同意日の属する月から6月超) 800円/月額
○短期集中個別リハビリテーション実施加算 110円/1日 退院日又は認定日から起算して3月以内の期間に、1週につき概ね2日以上、1日当たり40分以上の個別リハビリテーションを実施した場合。
○口腔機能向上加算 150円/1回 口腔機能が低下している利用者等に対して口腔機能向上サービスを実施した場合。
○栄養改善加算 150円/1回 低栄養状態等の利用者に対して栄養改善サービスを実施した場合。
〇栄養スクリーニング加算 5円/1回 栄養スクリーニングを行い、介護支援専門員に栄養状態に係る情報を共有した場合。
○重度療養管理加算 100円/1日 厚生労働大臣が定める状態にある利用者に対し医学的管理を実施した場合に必要。
○若年性認知症利用者受入加算 60円/1日 個別に担当者を定め特性やニーズに応じたサービス提供を行った場合。
〇生活行為向上リハビリテーション実施加算(算定開始日の属する月から3月以内) 2,000円/月額 生活行為の充実を図る為の目標等をリハビリテーション計画に定めて計画的にリハビリテーションを行う場合。当該加算の算定終了後の減算については下記注3に記載。
〇生活行為向上リハビリテーション実施加算(算定開始日の属する月から3月超6月以内) 1,000円/月額

 

<減算料金>

介護保険1割負担部分 費用 備考
○送迎減算 -47円/片道

事業所が送迎を実施していない場合に対象となります。

 

 ※注1  ◎印の項目は利用者全員に必要となります。○印の項目は該当者のみ必要となります。

 

 ※注2  介護職員処遇改善加算の費用は介護保険1割負担分の総額の4.7%の金額となります。

 

 ※注3  生活行為向上リハビリテーション実施加算を算定終了後、引き続き通所リハビリテーションをご利用された場合は、

       生活行為向上リハビリテーションの提供を終了した日の属する月の翌月から6月以内の期間に限り1日につき要介護認定に応じた

       通所リハビリテーション費の100分の15に相当する額が減額されます。

 

 ※注4  日用品費・・・歯ブラシ、化粧品、シャンプー、石鹸、タオル、ティッシュペーパー等の費用であり、施設で用意するものをご利用いただく場合に

       お支払い頂きます。

 

 ※注5  教養娯楽費・・・習字、手芸、音楽、映画、ぬり絵、折り紙等のクラブ、レクリエーション、行事等の材料等の費用であり、施設で用意するもの

       をご利用いただく場合にお支払い頂きます。

 

 

実費部分
○オムツ代 実費

 

 

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